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最近は、あっちこっちが痛くなる。

踊っていて「これはいい感じ!」という時が危険だ。
ついつい、そこばかり楽しいので使ってしまう。

すると3、4日したあたりから怪しくなる。
そこで立ち止まればいいのだが、楽しさに負けやり続ける。。

痛い。
またやってしまった! となる。

気功やら、マッサージを受けるのも助けになるが、
何とか自分自身でケア出来ないかな…

最近読んだ本で、寝ている間に高次元の存在にケアを依頼するという情報を得た。
結構気楽に頼んでいいみたい。

試してみよう(^。^)





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2020.01.14 Tue l 未分類 l コメント (0) l top
マレーシアのマハティール首相。

本当に立ち姿、歩き方が美しい。

欧米人以外で、こんなに美しい歩き方をする人は見たことない。

彼が幼少の頃、マレーシアがイギリスの統治下であった事も影響しているのだろうか。

もう90歳を超えて、国のリーダーとして再登場。

彼の物腰、立ち方、そして歩き方を見ていると、
マレーシアには素晴らしい指導者がいるんだと思えてくる。

ニュースで彼が出てきたら、その立ち姿にも注目です!

2018.10.05 Fri l つれづれ l コメント (0) l top
社交ダンスの醍醐味は、「寄り添う」事ではないか。

寄り添い方は違えど、アルゼンチンタンゴにも同じ事が言える。

どの様にして寄り添うか。
お互いに自分の体重という負担をかけ合うのだ。

負担のかけ過ぎは良くないが、負担の無いのもまた良くない。

シャドーが楽だと言うけれど、本当にそうか、
もし本当なら人はなんで組んで踊りたがる?

好んでかけた体重、かけられる体重に、
やれ重いだの軽いだの言い合うのがダンサーの宿命か?

負担とは、負けを担うと書く。
相手に勝とうとする所からは、存在し得ない世界が「負担」の世界だ。

負けを担って、お互いを生かす。

そんな境地になりたいものだ。
2018.09.29 Sat l つれづれ l コメント (0) l top
中華料理を食べに行っていつも疑問に思う事。

どうして日本で食べる中華の北京ダックは皮だけなのか?

ロンドンでよく食してたのは、身もサクサクほぐして一緒に食べるもので、
美味しかったなあ〜
(本場の北京料理も同じと聞く。)

高級ぽく装って、ダックの皮だけ薄い餅に包んで食べたって
つける味噌と餅皮の味しかしない。

変なの。

食という異文化の取り込み方が、国によって違っていて、
それがそのまま継続するのが不思議。

異文化を取り込むことにかけては、さすが大英帝国、
歴史的キャリアが違う。
日本より一枚も二枚も上手という事かな (^_^*)

社交ダンスも、英国が世界中のダンスをまとめて作り上げた、
大英ダンス博物館みたいなものだもんね。


2018.09.26 Wed l つれづれ l コメント (0) l top
東北三大祭りの一つに
「秋田竿燈まつり」があります。

竿燈(かんとう)という提灯を沢山ぶら下げた長い木の棒を、
手のひらや、額、肩、腰に乗せてバランスを取ります。

(母の田舎が秋田県で、自分が子供の頃、家には小さな竿燈のお土産が飾られてたな〜)

本番は夜のお祭りで、あかりの灯った大勢の竿燈が道を練り歩きます。

その本番前、昼間にその技を競う大会が「妙技会」
今日テレビの旅番組でやってました。

まさに、バランスとはこういうものかと、見てるだけで感じます。

またそれを競う大会が、競技会ではなく妙技会と名するところがイイ (^。^)

「妙」とは、巧みで、極めて美しく、不思議なほどすぐれている。…という意味のようです。

バランスを競うとは、その妙なる不思議な美しさを感じさせてくれる事。
ダンスの競技会も、妙技を競う場でありたいですね。




2018.09.22 Sat l つれづれ l コメント (0) l top