FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
世界には、

回旋族、がいます。

…我々人間のことです。

海に住む魚は、側屈族。(身体を左右交互に側屈して泳ぎます。)

陸に住む四つ足動物は、まるまる・反る族。(側屈に加え、身体をまるめたり・反ったりを繰り返す事で走ります。)

二足歩行の人間は、回旋族。(側屈動作とまるまる・反る動作をブレンドすると回旋動作が生まれます。)

回旋族は「コマが回ると立つ」様に、
身体パーツを長軸方向に回旋させて立ち、歩きます。

一本軸のコマと違うのは、
身体の中にいくつもの軸が有り、互い違いに回旋し、連結している事です。
…最上階の、脳と目を収容するヘルメット(頭蓋骨)は回らないので助かります (^。^)

夜、人は回旋をやめて、横になります。
朝、目が覚めて回旋により、立ち歩きます。

そろそろ眠たくなったので、…回旋終了 😪


スポンサーサイト
2018.09.14 Fri l ダンス・動作の考察 l コメント (0) l top
世界には、

外旋族と内旋族がいる。

体重をかけた時、太腿が
外側に回りたくなる外旋族と
内側に回りたくなる内旋族。

外旋すると脚は、屈曲し、身は地に近付こうとする。
内旋すると脚は、伸展し、身は天に近付こうとする。

日本人は外旋族。
欧米人は内旋族。

同じ島国でも、(前回ブログと合わせ考えると)

英国人は「かかと内旋族」であり、
日本人は「すり足外旋族」。

真逆の存在。

社交ダンスを学ぶとは、この「真逆の民族舞踊」を習得する試みである。

2018.09.13 Thu l ダンス・動作の考察 l コメント (0) l top
世界には三大種族がいると思います。

すり足族
かかと族
ふみふみ族


の3つです。

我々日本人は、すり足族。
日本古来の武道である剣道もすり足。履物も昭和初期までは下駄やわらじなど
すり足用の履物が主流。
日本の大地は水分を多く含み柔らかいので、必然的に柔らかい立ち方、歩き方をします。

欧米人は、かかと族。
踵に体重を乗せ身体を前に運びます。履物もヒールのついた革靴。
欧米は基本、石の国。大地は固く、踵の骨で蹴る様に立ち、歩きます。

アフリカ、中南米の人々は、ふみふみ族。
暖かい国が多く、裸足もOK。
歩くというよりは、大地を踏む感じ。
大地は少し固まった土ですが、熱がこもっているので、
長い時間接地出来ず、つま先から踏む様に立ち、歩きます。


石の上に立ち、踵で歩く「かかと族のダンス」が
ボールルームダンス。

熱のこもった大地を踏み踏みする、「ふみふみ族のダンス」が、
ラテンダンス。

それらを頑張って真似してるのが、我々日本人。

頑張れ日本人!
(上記は全て私の仮説です…😅)



2018.09.11 Tue l ダンス・動作の考察 l コメント (0) l top

今日、二本の杖をついて歩くお婆さんを見た。

両手に杖を持ち、スキーのごとく歩いてく。

杖を持つ手が、交互に地面を押している。上手い!

僕らも、あんな風に使えるか?

腰は二本の杖に乗る。脚と言う名の杖。

杖の端、大腿骨頭に上手に乗って地面押す。

感じてみよう、あのお婆さんの様に。

2014.05.12 Mon l ダンス・動作の考察 l コメント (0) トラックバック (0) l top
毎週月曜日、グループレッスンをしています。
踊り始める前に全員でするのが「ゆる体操」(^-^)/

頭蓋骨から始まって上から順に、最後は足の指の骨まで。
「クリームミルク、クリームミルクのと~ろとろ」と言いながら全身のほねを緩めて行きます。

ゆっくり味わいながらゆる体操が出来た時は、本当に身体の感覚が変わって楽しいのです。

なかなか一人でやるのは出来なくても、生徒さんと一緒だと集中します。
僕に取っても至福のひと時。
2014.05.05 Mon l ダンス・動作の考察 l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。