FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
世界的に活躍するバレエダンサー、
吉田都さんの話が雑誌にあった。

長年、腰の痛みを抱えつつ、40歳を越えた身体とどう向き合ってるか…

「この歳になると厳しいですよ(笑)。稽古は毎日やっていますがそれだけだと追いつかないので、
その時に自分に合うエクササイズをピラティスやマッサージと合わせて組んでいます。
『白鳥の湖』なら背中や腕を集中的に鍛えたり、
『コッペリア』なら細かいジャンプが多いので下半身を鍛えたりとか。
踊りながら治しながら鍛えながらで、本当にいつも時間が足りません。」

歳を重ねながら、身体と上手に付き合って行く。
踊る、治す、鍛えるをバランス良く自分に取り込む能力。
治す方法、鍛える方法も様々な中からその時、自分に合う方法を上手に選択する。

そんなトータルなセンスも、素敵なダンスを長く踊るには必要なんですね。

スポンサーサイト
2011.12.20 Tue l つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
死ぬまでずっと成長し、変化し、進化しつづける
…これがフランス女性の生き方です。
Jamie Cat Callan

フランス人を祖母に持つアメリカ女性が、
その祖母の持つ独特の雰囲気にひかれ渡仏し
徹底的にフランス女性をインタビューして書いた本。

その中で、印象に残った言葉です。

ダンスを愛する女性にも、同じものを感じますね。
2011.12.17 Sat l つれづれ l コメント (1) トラックバック (0) l top
昨日、Nagoya A1Club 主催のクリスマス晩餐会が行われました。
昭和36年にスタートとし、なんと50回記念!

ミルコ組、セルゲイ組の本当に素晴らしいデモが花を添えてくれました。

素敵な舞踏会ってどんなだろう?
実は、社交ダンスを生業にしている僕らでも、よく知らない気がします。
伝統ある英国の競技会など、コンペスタイルの素敵な空間を体験する事はあっても、
グレンミラー物語や、フレッド・アステアの映画に出てくる様な舞踏会に身を置いた事はない…

素敵なボールルームには舞台があり、そこには
前列にクラリネットなど黒光りする木管楽器、その横に金色のサックス
後列はトランペット、トロンボーンなどの金色に開くラッパ
舞台の端に、パーカッションとベース、そしてピアノ

そんなキラキラする塊から、素敵な音楽がスウィングしてくる。

男性タキシードの黒色に、綺麗なドレスの色がブレンドされ、
それが音楽に合わせて波の様にうねる。

音楽のレパートリーが一通り終わると、相手の手を離し、舞台に向かって一斉に拍手する。
ダンスと音楽の関係を良く分かっている。

そんな大人の素敵な空間に憧れますね。

普段目にする生徒さんも、パーティーでドレスアップする姿には、ドキッとします。
普段のオシャレ着や、ダンスドレスとは違った、…

そんな素敵な特別な空間を、創って行きたいです。
ボールルームの扉を開けるのが、ドキドキする様な…

2011.12.16 Fri l つれづれ l コメント (1) トラックバック (0) l top
最近読んだ本で次の様な話がありました。

時間というのもひとつの概念で、
個人個人の時間の密度は違うのではないか。
また、その時間の密度は自由に変えられるのでは。

それぞれに時間のペースがあり、それは個人の魂の歴史にもとづいてます。
…と言う内容。

つい、周りのスピードに合わせられない自分に罪悪感を覚えたり、
ついて来れない人にイラついたり…

でも、それってストレスだし、何の為にそうする必要があるのか、
よく分からなかったりもします。

これは自分の魂の歴史に依るペースなんだから、自分が心地よく感じるままでいいんだ。
って思うと安心して、自分らしく居られますよね。

周りに合わせるのが当たり前に成ってる日常で、
自分らしい時間の流れを思い出し、
それでいいんだと思えるには案外手こずるかもしれません。

でも不思議なことに、遅い早いではなく自分ならではのペースが、
結局、一番生産的である気がします。
2011.12.12 Mon l つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今、マイブームは松田聖子だ。

NHKのSONGSと言う番組で観て以来だが、
彼女のセルフプロデュース力は凄い。

数多くいた典型的な80年代のアイドルの中で、
彼女の様に成長し、今なお素敵でいられる事に感心する。

デビュー当時の歌声を聴くと、本当に清んだピュアな歌声。
そこに、彼女特有のキャンディチックな歌色がつく。

20数年ぶりに聴いて、聖子ちゃんて、こんな素敵な声してたんだ〜ってビックリ。
今は、声質も若干変わった様だが、それを上手く魅せるのが彼女だ。

きっと、彼女自身が松田聖子と言う存在が大好きなんだろうと思う。
そこに清々しさを感じる。

しばらく僕の車のBGMは聖子ちゃんになりそうだ(^-^)/
2011.12.09 Fri l つれづれ l コメント (2) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。