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久しぶりにブログ書きます。

先日、ダンスの教師協会の講習で、整体の先生のレクチャーがありました。

仙骨の角度が日本人と西洋人で違うとの話。

なるほどな〜、骨格が違うのに彼らの踊りを習得しようとする我々日本人はなかなか大変ですよね!

でも、骨格は直ぐには変えられないけど(変えようとすると、無理して身体痛めたりするんですよね…)
その骨格を生んだ運動パターンは変えられると思います。



そんな事を思うのも、以前水族館で見たクジラの骨格標本。

クジラに骨盤があるんです。

一度陸に上がって生活したクジラが、海に戻って脚は不要に、でも骨盤のなごりがお腹の中にありました。

骨格の変化は、環境の変化、環境に適応しようとする身体の動作の変化が長い年月をかけて引き起こしているのですね。
(陸での生活に必要で脚や骨盤が生まれ、又海に戻り脚が消失したクジラ)

クジラが経験したほど大きな環境の変化はないまでも、
西洋人と日本人の仙骨の差を生んだ環境の違いは何なのか。

そして、それに適応し習得したそれぞれの運動パターンとは?




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2018.04.26 Thu l 未分類 l コメント (0) l top