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私の2020年最後は、足裏のホクロ取りで終わりました。

10年来気になっていた、足裏に出来たホクロを数日前に取りました。
今は糸で縫い合わさっています。

親指付け根裏辺り(丁度ボールの部分)なので歩きずらいかな、と思っていたのですが
意外と大丈夫みたい。

『小山裕史のウォーキング革命』という本の中で言われているのが
足の骨組みの構造は二階建てになっており
小指と薬指は一階部分、その他の指が二階という話です。
…つまり最初に地面と接するのは一階部分のみ。

「歩くことの基本は、踵からアウトエッジ(小指、薬指側)に圧力が抜けていくこと、
これができると足底の上に骨盤が乗るという非常に重要で大切な瞬間に、
足裏、土踏まず部分が荷重を支えてくれます。」とも書いてあります。

この本の教えで「立ち、歩き」には現在問題が有りません(^ ^)

でも、年明けには抜糸が待っている。…やっぱ痛いかなあ。
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2020.12.30 Wed l つれづれ l コメント (0) l top
例年に無く静かな12月です。
いつもはクリスマスダンスパーティーに向け追い込みの時期ですが。

本当に今年は一年の間ずっと、いつもと違う時間の過ごし方をしている様に感じます。
まるで別の世界に来たみたいです。

もしかしたら小学生の頃はこんな感じだったのかな。
一年、一年がたっぷりあって、そのそれぞれに思い出が詰まっている感じ。

2020年は色んな意味で忘れられない年になりました。

国から働き方改革を言われるまでも無く、
個人的にはコロナのおかげで働き方が改革されました。

経済的な不安が無いわけでは有りませんが、あまり心配する気にもならず、
この時間の流れが気に入りました。

自分のダンスもゆっくりですが、新しい理解が芽吹いて来ます。
心に引っかかっていた思いが、ハラリと腑に落ちてくる。

心の中に沢山の映像や思いがストックされています。
それらが渦を巻きながら、ある時新しい景色を見せてくれる。
継続する事で味わえる世界です。

心配事は、身体のあちこちが気になる事。
気になる自分も素直に受け入れられる様になりたい。
2020.12.13 Sun l つれづれ l コメント (0) l top
ダンスノートをめくるともう一つ面白い言葉が。

1996年11月2日 ビル・アービンのレッスン

「私の友人である、ベニー・トルマイヤーは、来るレッスン
来るレッスン、同じ事を言い続けた。その言葉とは、
『Never bend knees to go move,
Never bend knees to lower』」

まるで禅問答の様な言葉だ。
ベニーは、数々の名選手を育てた有名な教師である。

僕が英国に留学し始めた頃、細身の初老の英国紳士が教師から出てきて、
古いジャガーに乗り込んだ。ベニーだ。

優しそうな人に見えた。
2020.12.11 Fri l つれづれ l コメント (0) l top
年末に向け、本棚を整理してたら、昔のダンスノートが出てきた。
ふむふむ、どんな事が書いてあるかな。

2003年3月27日 スティーブン・ヒリアー(英国、元世界チャンピオン)のレッスンを受ける

「ピーター・イグルトン(ヒリアーの先生)はこう教えていた。
スローのフェザーフィニッシュのスウェイ(男性)は、『直、左、左』」

えー、『直、右、右』じゃないの!
教科書にはそう書いてあるし、今迄ずっとそう習って来たはずだけど!

ピーター・イグルトンの伝説はダンス界では良く耳にする。
彼の現役時代の踊りは、フロア上で一組だけ大きな魚が悠々と泳いでいる様で、
他のカップルが小魚に見えたとか。

『直、左、左』という真意は何処にあるのか。
探求するだけで一生かかりそうだけど、面白い🤣
2020.12.11 Fri l ダンス・動作の考察 l コメント (0) l top
BSテレ東で、毎週日曜日の夜、
「Challenge Spirits 〜スポーツの未来を考える〜」という番組をやっている。

スポーツを愛する人々が集い、未来に向けたスポーツカルチャーを考える番組。
12月は豪華なゲストが集ったスポーツ未来会議総括2020を4週連続で放送、とある。

野球、サッカー、相撲、卓球、水泳、バスケットボールなどなど、
それぞれの現場で奮闘している人達、それも主に運営サイドで働く人達の声や
考え、アイデア、問題意識を聞けるのがとても興味深い。

コロナ対応の問題もそうだし、マイナースポーツにありがちな問題提起があったり、
お金の集め方、5Gの利用などなど。
ダンス界にも生かせる、また考える事がゴロゴロ転がっている。

時代はどんどん変化して行ってる事も、ありあり感じます。
2020.12.07 Mon l つれづれ l コメント (0) l top