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大相撲春場所は5場所続けての、東京両国国技館での開催が決まった様です。
本来なら大阪での開催で、関西のファンはそれを待ち望んでたでしょうが、
感染対策を総合的に考えて決まったとの事。

規模は違うけど、分かるな〜、この話。

JDC 中部も、コロナ対策をして昨年末、邦和スポーツランドで2試合を開催しました。
2月7日は名古屋市公会堂に場所を移します。

場所が変わるとまた、一から、控室の割り振り、選手•観客の動線確保、消毒液設置ポイント、
会場側のルール等々考えなければなりません。

特にそれを担当している役員の先生は、本当に大変です。

それでも、それで感染対策が十分に図れるとして
ホームグランドである名古屋市公会堂での開催へと繋がりました。

ちなみにラメパウダーは禁止とさせて頂きました。
何故かって?

感染対策上、ソーシャルディスタンスを図って控室を割り振ると、
従来は使用してなかった大ホールを使わざるを得ませんが、
問題は改装後の大ホールが素晴らしく新調され、
座席も絨毯も真新しい事。

そこにラメパウダーがキラキラ付いてしまうと大変なことに…です。

ので、皆さんよろしくお願いします🤲
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2021.01.30 Sat l つれづれ l コメント (0) l top
WDOの問題で社交ダンス界が騒がしくなっている。

前回のブログでも書いたが、
世界の流れと、日本国内の流れに大きなギャップが生まれている様に思う。

JDCがひとまず先に、世界の流れであるWDOへの参加を決めた事で、
日本国内では混乱が生じている様だ。

江戸の幕末から明治維新への歴史を見ても、
大きな変化には、国内に於いて様々な流れと時間の経過が必要だ。

様々な流れとは、言ってみればそれぞれのお家の事情ってものだろうか。

これからも暫くこの混乱は続くだろうが、この大きな変化がきっとダンス界を
新しいステージへと繋げると信じている。

今必要なのは、周囲との丁寧なコミュニケーションを取る事。
思考を共有するには時間も必要であって、それを待つところに力量が試されている。

2021.01.29 Fri l つれづれ l コメント (0) l top
今年のブラックプールも5月から8月に延期になったと聞いた。
昨年1月のUK 選手権を最後にヨーロッパで行われるビックコンペは全て延期、中止。

海外のコーチャーも来日出来ずに、まさに日本のダンス界は戦後初の鎖国時代となっている。

そんな中、世界のダンス界では大きな変化があった。
World Dance Organization という新しい団体が、前世界チャンピオンの
アルナスビゾカスを会長とし発足。

今検索すると、ホームページも立ち上がり、組織図、今年の競技会日程等も明らかになっている。

驚くべきは、そのメンバーで、私が現役時代習った有名コーチャーのほとんどが参加している。

海外に行ってレッスンを受けると、先生にもよるが、雑談でお互いの国の状況や、ダンス界の話にもなる。
今は鎖国状態で、その様な話を直に聞く事ができず残念だが、
じきに交流も再開され、その状況を直に感じられるだろう。

世界は動いてる。
2021.01.25 Mon l つれづれ l コメント (0) l top
4月18日に行われる、愛知県ダンス教師協会の講習会のテーマが、
「最も大事にしてる事」。

このテーマで、今回は会員の中から3名の先生にお話しして頂きます。
競技選手を経て現在教師として、素晴らしいキャリアを積まれた方々です。

漠然としたテーマですが、それぞれの先生のこだわりを聞いてみたい、
という個人的な興味からこのテーマにしました。

「最も大事にしてる事」と質問されて、貴方は何と答えますか?

私は即答出来ます。

でも、その答えはいろいろ変遷して来ました。
でも、それでいいよね〜 それが、楽しいから。

2021.01.23 Sat l つれづれ l コメント (0) l top
2月21日には東京の武道館でJDC全日本選手権が行われる。

通常、東京で行われる大きな大会の実行委員会は
東京の先生方だけで構成されるが、今回はオンライン会議を使って、
中部総局、西部総局の会員もメンバーに加わった。

中部総局の培ってきたノウハウもいろいろ取り入れて貰ったりして
有意義な会議になったと思っているが、面白かったのは
関西の先生の「経費見積もり」に対する指摘である。

さすが大阪商人、バッタバッタと無駄を指摘し経費が削られていく。

会場設営、音響照明等の大きな金額に留まらず、
人員整理、日当削減、果ては役員用弁当を松から梅へ、司会台の削除から、ハンガーの本数までその指摘は及ぶ。

いや〜、中部総局ではここまでやらないよな〜、と内心思いつつも、
指摘は聞いてて小気味良く、何だか笑えて来た。

いろいろと大変な状況下での開催ですが、
何とか頑張っていきましょ!
2021.01.22 Fri l つれづれ l コメント (0) l top
いよいよ今年最初のJDC中部総局主催の試合が、
2月7日名古屋市公会堂で行われる。

昨年10月、11月の試合に引き続きコロナ下における3回目の試合となる。
名古屋市公会堂ではコロナ下で初の試合となる為、役員一同
選手用控室の割り振りや、選手と観客との別動線の確保等、感染対策に頭を捻っている。

エントリーリストに並ぶ選手達の名前を眺めていると、試合に対する
期待感と緊張感を覚える。

試合の名称は例年「中部ダンスフェスティバル in 名古屋」だが、
来年辺りからは、年初の試合という事で

『ニューイヤーダンスフェスティバル in 名古屋』として、
年明けを飾る新しい企画も盛り込んでいきたい、…と密かに妄想している。
2021.01.22 Fri l つれづれ l コメント (0) l top