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テレビ番組 『100分で名著』で
池田晶子「14歳からの哲学」が紹介されていた。

本の中で、
『…考えるというのは、それがどういう事なのかを考えるという事であって、
それをどうすればいいのかを悩むって事じゃない

正しい定規はどこだろうって
あれこれ探し回っているうちは それは見つからない

考える事こそが、全世界を計る正しい定規になるのだとわかった時に、
君は自由に考え始めることになるんだ。

こんな自由って、他にあるだろうか。』

自由とは、何かから解放される事ではなく、
自ら考えて、自分はどう考えるか、
自らに由る経験。


ダンス界でも、あれこれ色んな情報や動きがある。
そんな中で、ムーブメントを起こす人は、
考える事で、自由を得、行動を起こすのだろう。

自分も、いろんな機会を見つけ、好奇心を持って
問いを深め、考えることをしたい。



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2021.03.28 Sun l つれづれ l コメント (0) l top
いや〜、私を含め
つい歳を重ね、経験が増えて来ると話が、長くなる。

短くはならない。

どうしてなんだろう?
…分からんなあ。

でも一つ確かに思う事がある。

あー見えて、ぐだぐだ言いながら
オッさん達は「聞く耳」を持っている。

…ほんとにそう思うよ。

私が所属するグループの最大の武器だと思っている。




2021.03.07 Sun l つれづれ l コメント (0) l top
台湾のオードリー・タン氏をご存知だろうか?

台湾のデジタル担当相で、コロナ対策のその手腕から今世界的に注目されている。

先日新聞で彼の記事があった、

彼が、2016年に台湾政府からデジタル担当相への就任を依頼された時、
彼は3つの条件を出したそうです。

1、「誰からも命令されないし、誰にも命令しない」

2、会議やイベント、取材など、「全てを公開して透明性を確保する」

3、オフィス以外の場所で仕事しても良い。

また、次の様な四字熟語の話も、
「閉門造車」…密室で原理原則に従って物事を進める。
から
「開門造車」…常に市民との対話のドアを開き、意見を集めて従来の発想にとらわれない政策の立案を目指す。


オードリー氏はこうも言っています。
「自分だけが正しいと思い込むと、相手も自分と共通した考え方を持っているということに気づかない。
たとえ立場は異なっていても、共通する価値観の為に団結することが大切。」

ダンスの世界で共通の喜びと言ったら、
ダンスが好きという事だよね。

素敵なダンス音楽をボーっと聴いていると、ただそう思います。
2021.03.04 Thu l つれづれ l コメント (0) l top