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世界的に活躍するバレエダンサー、
吉田都さんの話が雑誌にあった。

長年、腰の痛みを抱えつつ、40歳を越えた身体とどう向き合ってるか…

「この歳になると厳しいですよ(笑)。稽古は毎日やっていますがそれだけだと追いつかないので、
その時に自分に合うエクササイズをピラティスやマッサージと合わせて組んでいます。
『白鳥の湖』なら背中や腕を集中的に鍛えたり、
『コッペリア』なら細かいジャンプが多いので下半身を鍛えたりとか。
踊りながら治しながら鍛えながらで、本当にいつも時間が足りません。」

歳を重ねながら、身体と上手に付き合って行く。
踊る、治す、鍛えるをバランス良く自分に取り込む能力。
治す方法、鍛える方法も様々な中からその時、自分に合う方法を上手に選択する。

そんなトータルなセンスも、素敵なダンスを長く踊るには必要なんですね。
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2011.12.20 Tue l つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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