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北海道、美瑛の丘。

美しい菜の花やヒマワリの黄色い絨毯をトラクターが潰していく。
毎年繰り返される光景。

潰された花は緑肥という土を肥やす為の肥料になるそうだ。
美瑛の土には、石英というガラスの原料になる小さい透明な石が混じっている。
そこらは、開拓時には、近くの火山噴火による痩せた土地だったそうだ。

1,2年の眼先の収穫だけを考えるなら、そんな事はしなくてよいが、
長い間、豊かな作物を生むためには、毎年、良い土を育てていかなくてはならない。
美瑛の丘で祖父の代から農業を営む農家の言葉だ。

思うに、ダンスのレッスンでも、
作物の育て方を教えるものと、土を育てる教えがあるように思う。

土を育てる。
美瑛の丘の花畑に、そういう意味があるとは知らなかった。
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2012.01.24 Tue l つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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