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時差ボケも直り、のんびりUK選手権を思い出してみる。
(有り難い事に、今年もライジングスター戦を審査する機会に恵まれした。)

3日間の素晴らしいダンスを思い出し、どういう選手が勝ち上がって行くのか
頭の中で再生してみる。

大雑把に言うと…、車に例えれば、
クラッチがしっかり噛み合って地面を蹴っている車と、
半クラッチのままエンジンを吹かしている車が見えてくる。

もちろん、車体の大きさやデザインなど、外面的な違いも目に入ってくるが、
動きの群れから目に入ってくるのは、力がしっかり地面に伝わっている質感だ。

馬が大地を蹴っている質感、水を得た魚がグングン進む質感、風を捉えた鳥が舞い上がる質感…

そんなエネルギーのロスのない、しっかりと大地に繋がった動きは、
群れのなかでも説得力がある。

コーチャーが口を酸っぱくして言う、
姿勢、レッグアクション、フットワーク、ボディの使い方、バランス、
体重移動などは、この説得力を生むために必要なんだと改めて感じました。
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2012.01.26 Thu l つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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