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…シバがその一つの相である舞踊の神ナタラジャとして天地の創造、
存続、破壊の踊りの中で千変万化の無限のリズムを演じ、ブラマとヴィシュヌが
それぞれシンバルと太鼓で拍子を取ったと記されている。

…インド音楽は、主観的、霊的、個人本位の芸術であって、
その目標とする所は、交響曲の様な華やかな表現ではなく、個人を霊的に神に同調させることにある。

…ターラまたはリズムの根源は人間の動作中にある。

以上、「あるヨギの自叙伝」(パラマハンサ・ヨガナンダ著) より

好きな本でたまに上記のページをめくる。
特に最後の文章は、そうだよね(^-^)って、心強くなる。

僕的には、人間の動作の中で、「歩く」という動作が
リズムであり、エネルギー発生装置であり、鼓動であると思う。

人体は 骨だけでも208個にバラバラな存在が、歩くという動作で調和する。
バラバラだったものが、リズムを介して歩くという一つの芸術を生んでいる。

「歩く」って気持ちいい。
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2016.04.21 Thu l 未分類 l コメント (1) l top

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2017.02.02 Thu l . l 編集

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