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テレビでジョン万次郎の事をやっていた。

14歳の時、江戸の南600キロにある無人島、鳥島に漂着。
救出されるまでの5ヶ月間、魚を食べる事で水分を補い生きながらえた。

海水は飲めず、口にした魚の目や脊髄の周りの水分が彼を救った。

そう考えると、
魚とは「泳ぐ水である」とも言える。

魚がそうなら、陸に上がった魚である人間は、
「歩く水である」

思えば、台風や地震などの災害時に必ず給水車が出動する。
ライフラインといえば、水、電気、ガス等であるが
…給電車や給ガス車は聞かない。

命に一番必要なのが水という事か。

ちなみに人間は、
よく水を飲み、水を排出し、そして風呂という名の水に浸かる。

人の誕生を、母体内の胎児に魂が宿る時としたら、

羊水に浸かる胎児の身体の90%は水。
人がこの世を去る時は、それがおよそ50%

…どうやら魂も水が好きらしい。

やはり人は、心身ともに瑞々(水水)しく (^。^)


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2018.09.06 Thu l つれづれ l コメント (0) l top

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