FC2ブログ
世界には三大種族がいると思います。

すり足族
かかと族
ふみふみ族


の3つです。

我々日本人は、すり足族。
日本古来の武道である剣道もすり足。履物も昭和初期までは下駄やわらじなど
すり足用の履物が主流。
日本の大地は水分を多く含み柔らかいので、必然的に柔らかい立ち方、歩き方をします。

欧米人は、かかと族。
踵に体重を乗せ身体を前に運びます。履物もヒールのついた革靴。
欧米は基本、石の国。大地は固く、踵の骨で蹴る様に立ち、歩きます。

アフリカ、中南米の人々は、ふみふみ族。
暖かい国が多く、裸足もOK。
歩くというよりは、大地を踏む感じ。
大地は少し固まった土ですが、熱がこもっているので、
長い時間接地出来ず、つま先から踏む様に立ち、歩きます。


石の上に立ち、踵で歩く「かかと族のダンス」が
ボールルームダンス。

熱のこもった大地を踏み踏みする、「ふみふみ族のダンス」が、
ラテンダンス。

それらを頑張って真似してるのが、我々日本人。

頑張れ日本人!
(上記は全て私の仮説です…😅)


スポンサーサイト




2018.09.11 Tue l ダンス・動作の考察 l コメント (0) l top

コメント

コメントの投稿