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知り合いの人にダンスを勧めたりすると、
返ってくる返事に、

「いや〜、私は身体が硬いから、ダンスなんて無理ですよ!」
ていうのがある。

実際には、日常の「歩くという動作」が組み合わさって出来てるので、
社交ダンスは、バレエやジャズダンスほど「身体の柔軟性」は必要でない。


身体の柔軟性とは「身体の可動域」という事でもあるが、
最近目にした面白い言葉に「思考の可動域」というのがある。

…私事ですが、最近カチンとくることがあった ( ̄▽ ̄)
何故カチンと来たか、暫くしてから考えた。

すると、

自分にとって自信のある事、
特に、今迄一生懸命にやって来たと自負のある事などにケチをつけられたので
カチンと来た様だ。

なるほど、自信や自負は結構知らぬ間に自分の頭と心を固くする。
頭の柔軟性、つまり「思考の可動域」が低下する 〜🙄

社交ダンスを学ぶ上で、身体の可動域より思考の可動域が重要だ。
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2018.09.20 Thu l つれづれ l コメント (0) l top

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