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東北三大祭りの一つに
「秋田竿燈まつり」があります。

竿燈(かんとう)という提灯を沢山ぶら下げた長い木の棒を、
手のひらや、額、肩、腰に乗せてバランスを取ります。

(母の田舎が秋田県で、自分が子供の頃、家には小さな竿燈のお土産が飾られてたな〜)

本番は夜のお祭りで、あかりの灯った大勢の竿燈が道を練り歩きます。

その本番前、昼間にその技を競う大会が「妙技会」
今日テレビの旅番組でやってました。

まさに、バランスとはこういうものかと、見てるだけで感じます。

またそれを競う大会が、競技会ではなく妙技会と名するところがイイ (^。^)

「妙」とは、巧みで、極めて美しく、不思議なほどすぐれている。…という意味のようです。

バランスを競うとは、その妙なる不思議な美しさを感じさせてくれる事。
ダンスの競技会も、妙技を競う場でありたいですね。



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2018.09.22 Sat l つれづれ l コメント (0) l top

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