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人形劇師 沢則行さんの対談ドキュメンタリーをテレビで見た。
(見るの2回目だけど、いろいろ発見があって面白〜い🤭)

彼が、人形劇師を目指し、人形劇の本場チェコ共和国(チェコ芸術アカデミー)に留学していた頃の話。

人形劇のクラスには30人の生徒、20か国位の人達が集まる。

クラス開講の初日、昼飯の時間を決める時、
フランス人…1〜3時がいい
ドイツ人…我々は勉強しに来ているのだ、昼飯は12時〜12時45分
英国人…昼飯は何時でもいいけど、3時にはティータイム
スペイン人…昼寝の時間は?
という具合になかなか決まらない。

クラスで一つの課題をこなす時、
フランス人がアイデアを出して、芝居を作り始め
アメリカ人とカナダ人がひっかき回して
ドイツ人とイスラエル人が整理して
最後に目立つのは日本人、上手いことやるんですよ

コロナに対する対応も、各国様々。
日本は対応が後手後手と言われてますが、
きっと最後はうまくいく!

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2020.04.07 Tue l つれづれ l コメント (0) l top

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