FC2ブログ
世の中は「自粛と補償のセット」という議論が盛んだ、
自粛を求めるなら補償を、という声。

フレンチ三つ星レストランのオーナー達も、安倍首相に署名を集めて提出。
従業員の給料と賃貸料… 自分のキャシュを考えると何ヶ月もつのだろう…

そんな報道の中、ノーベル賞受賞者の
本庶 佑 京都大学名誉教授が話す。

「予防と治療のセット」
感染症を収束させるには、これしかない。
予防という観点では、自粛が必要、そこには補償という話も出てくる。

でも、事は予防だけでは終わらない。
治療、つまり薬の開発。
ワクチンの開発は現実的では無いという。とにかく、お金を注ぎ込んで治療薬の開発をするべき。
そこにしか出口はないと言う。

自粛は大事だが、人間に喩えるなら、
解熱剤を飲んで一時的に感染者数という熱を下げるにしか過ぎない。

そして何度も解熱剤を飲んで症状を抑えるだけだと、体力だけが落ちていく。

社会の力をどの様に振り分けるのか? 世界の英知にかかってる。


私が大学生だった頃、ネバーエンディングストーリーという映画を観た。
主人公はセバスチャンという少年。

ネバーエンディングという終わりの無いストーリーにも、エンディングがある。
たまに見ると触発される、大好きな映画だ。

スポンサーサイト




2020.04.11 Sat l つれづれ l コメント (0) l top

コメント

コメントの投稿