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世界で戦う選手に必要な「リズム感」
サッカーとダンスの意外な関係 というテレビ番組を見た。

今、サッカーのトレーニングにダンスが取り入れられているみたい。

高校サッカーの強豪、千葉の中央学院高校サッカー部の練習風景は
グランドで選手が
サンバの音楽で、ジャイブのリズムで、チャチャチャのビートで
サッカーのいろんな動きを踊るように繰り返す。

皆、楽しそう。

…番組の中で、
「ブラジル人のサッカーは違いますか?」
と聞かれて、元日本代表の北澤豪さんが答える

「半テンポ違う」⚽️

うわー、自分がダンスで感じてる事と同じ!
この半テンポは、日本人が半テンポ遅れるという事でしょう。

この半テンポ遅れる原因は、何なんでしょう。
遅れない様に一生懸命やれば、解決するのでしょうか?

そもそも、音楽のビートに対して、日本人は何を当てに行ってるのでしょう?

ビートに対し瞬間的に
日本人は「しゃがむ」、欧米人は「上から叩く」という行為をしている様に思います。

ビートで「上から地面を叩く」と、その反動(反作用)は「その時」起こります。
ビートで「しゃがんだ」後、瞬間遅れて地面を蹴っているのが、日本人なのでは?
と、感じてしまいます。

音楽のビートに対して自然に取ってしまう身体の習性が、
欧米人と日本人で違うと思うのです。

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2020.04.20 Mon l ダンス・動作の考察 l コメント (0) l top

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