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NHK朝ドラ「エール」を見ています。

世界的に活躍するオペラ歌手、双浦 環(紫咲コウ)が、
教会で歌うために登場するシーンが忘れられない。

時は大正時代、主人公の古山裕一はまだ子供で、
ある日彼が迷い込んだ教会に、彼女が現れる。

その登場シーンは足元のアップから、
教会のセンターロードを、白いハイヒールが「カツ、カツ、カツ」と音を立てて歩いていく。
アップになると、ロングドレスに身を包んだ彼女がいる。

この音を立てて歩くヒールの場面が、今までにない新しい文化の登場をひしひしと感じさせるのだ。
単純にカッコいいと思う。

当時の日本で、こんなに上手にヒールの音を響かせながら歩ける人は、
そうはいなかったはずだ。

そもそも日本では、室内で足音をさせるのは礼儀作法として失格である…

この場面から思い出されるのが、
映画サタデイナイトフィーバーの冒頭シーン。

主人公のジョントラボルタが赤いシャツに身を包み、
バイト先のペンキ缶を片手に持ちながら、
あのテーマ曲に合わせて、カッ、カッ、カッ、と歩くシーン。

うーん、カッコいい❗️

この冒頭シーンの歩きっぷりが全てを物語っている。
後は観なくてもいいぐらいだ (^○^)

あんな風に歩いてみた〜い。

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2020.04.21 Tue l つれづれ l コメント (0) l top

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