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最近手元近くに置いている本の中(“ライトボディの目覚め”)で、
「喜悦の光線」という言葉が出てくる。

…『この「喜悦の光線」の色を表すのに一番近い言葉は、
金色、コパー、ハニーブロンズといったところです。
全ての光線が融け合って白になる直前をイメージしてみてください。

またこの光線は、しばしばほかの光線よりもとろりとした感じで、
まるで蜂蜜のような濃密さがあります。』

この文章を見て嬉しくなった。
私がずっと好きだった沢田研二の歌声は、そう、そういう『色』なんだと気付かされた。

子供の頃よく見ていた夢に、
少し暗い部屋の中で、いくつもの金色の楽器がキラキラ光る、という情景がある。
歳をとってもそのイメージがずっとある。

今ハマって見てるYouTubeの「沢田研二 還暦コンサート」
彼が響かせる色は、まさしくコレだ。

真っ赤なスーツと、ピンクのフリフリシャツに身を包み
とろりとした、金色の音を出す。

コロナが終わったら、カラオケで歌いまくりたい。 




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2020.04.27 Mon l つれづれ l コメント (0) l top

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