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『まず覚えるのは、おいど(お尻)をおろす。
おいど(お尻)をおろすと膝が前にあがる。
おろさないと、膝が前にあがらない。』

京舞の稽古で、舞妓さんが師匠の教えを受けている場面である。
上のセリフが事あるごとに出てくる。

腰を落とした安定した姿勢で上半身を動かす。
滑らかに動く手先は、繊細な心の動きを表現する。
京舞の至芸。

私達のボールルームダンスで、京舞にとっての『おいどをおろす』に相当する
その芸の根幹を支える言葉(教え)は、何だろうか?

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2020.07.14 Tue l つれづれ l コメント (0) l top

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