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ここ数ヶ月、ホテルの宴会セールスの人や、
結婚式場などのイベント会場のセールス担当の人と数多く会いました。

ホテルは、予約の取消しや、新しい場所の開拓等で、
今迄の十年分のやり取りをした感じです。

そんな活動を暫く続けていると、ある事を感じました。
それはホテルマンと言われる人達の独特のまとった雰囲気です。

ホテルマンというプライドは決して失わず、けれど決してお客様第一という姿勢を崩さない。
彼等はサービス業の第一線にいるんだなあ、と感じさせる何か。

似てるなあ、と思ったのが、外車ディーラーの営業マン。
考えて見ると、ホテルの宴会と外車、売る商品は違えど
見積もり書の金額はどちらも同じ位。
でも、何かがちょっと違う。

ホテルの見積書には、消費税の他に、サービス料と言うのが加算されます。
大方、名古屋では10%ですが、今回探したあるホテルは12%でした。
そのホテルの東京の関連ホテルは13%。

仮に宴会室料が100万円とすると、10〜13万円がサービス料。
その他料理、飲物にもサービス料が加算されます。

欧米では、サービスを受けた時に渡しますが、日本では一律に決められています。

ホテルマンはその事を肝に入れて仕事をしてるのかなあ、と変に納得しました。
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2020.07.19 Sun l つれづれ l コメント (0) l top

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