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今週の「おぎやはぎの愛車遍歴」は、
51年の歴史を閉じたトヨタマークII/X。

先週の三菱パジェロに続く「さよなら絶版モーターショー」第二弾だ。

ゲストはアナウンサーの安藤弘樹さん(カーオブザイヤーの選考委員に選ばれるほどの車好き)。

彼の80才のお父さんも、大の車好きで、メカにも大変詳しい。
そんなお父さんが人生最後に選んだ車が、マークX。

その理由の一番が、
FR (後輪駆動…後ろ側のタイヤで地面を押している) である事。
それを聞いて、「俺も好き〜!」と思った。

80才のお父さんと感性が一緒!…というのはチョット引っかかるが。
前輪が地面を押しているのか、後輪が地面を押しているのか。
この差は大きい。

人生最初に乗った車の影響かなあ。
昔は、ほとんどの車が後輪駆動だった。

前輪が地面を押してると思うと、
ペダルを漕いで直接前輪を回す、あの「三輪車」を漕いでる幼児の頃の感覚に繋がってしまう。

飛躍するが…、ダンスでいえば、
身体のどこが地面を押しているのか?

身体にとってのタイヤは地面にl接している足だけど、
地面を押しているのは、その足自身なのか。
それとも、膝からなのか。腰からなのか。背中からなのか。どこからなのか〜。

こんな想像するのも、何やら役に立ちそうな。
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2020.08.02 Sun l つれづれ l コメント (0) l top

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