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正直、社交ダンスの世界は、他の世界に比べて甘いと思っていました。

他の芸事の世界、例えば 音楽家、画家、作家などの分野で見れば
そこで生きていける人はほんの一握り。
小さい頃から沢山の時間とお金を掛けても、その道で生きていく事を諦める人が圧倒的に多いでしょう。

それに比べればという話ですが、社交ダンス教師ほど、ある意味簡単に先生と呼ばれ、
それなりに生活できる分野もそうそうないだろう、そう言う風に思っていました。

それが、このコロナの状況で大きく変わった様です。
実は、それ以前から少しづつ、甘い水は減っていたのかもしれません。

今、社交ダンスの業界、そこで生きている人達も、
いろいろな選択に迫られています。

今までの様に、事が運ばないのです。

いつも当たり前に行っていた、教室のパーティーも例えばの一つです。

そんな状況の中で、
選択の基準をどうしてますか?

私は、「可能か、可能じゃないか」ではなく、
「そうしたいか、したくないか」で決める事にしました。

実は、コロナとは関係なく、自分の中には
「そうしたいか、したくないか」があるのです。

今までそうしたから、でなくていいんです。

コロナはそんな考えを後押ししてくれています。
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2020.08.03 Mon l つれづれ l コメント (0) l top

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