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ダンスを始めて以来、尽きぬ憤怒と興味は、
何故外人の様に踊れないのかあ、という自問。

そんな中で最近興味を持ったのが、
同じ「鳥」という生き物が、死にゆく様を描く二つの演目。

一つは、バレエの「瀕死の白鳥」
もう一つは、日本舞踊の「鷺娘」

爪先で立つ立たないは置いておいて、
鳥の翼の表現方法がまるで違う。

同じ翼を身体で表現するのに、こんなに違うだあ。
鷺娘は、肘から曲げて主に前腕を動かし、
ちょうど着物の振袖がいいように揺れて、翼を表現してる。

西洋から見たら、こういうのも有りなんだと、ビックリじゃないかなぁ。

身体意識の文化の違い、面白いね〜。
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2020.08.07 Fri l つれづれ l コメント (0) l top

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