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最近のマイブームは『立甲』だ。

運動科学総合研究所の高岡英夫先生が提唱する肩甲骨の状態、
使い方。著書「肩甲骨が立てばパフォーマンスが上がる」

もう一つ、最近手にしたのが
「肩甲骨は閉じない、寄せない開いて使う!」柴雅仁 著書

この本に書いてあるトレーニングが最近の日課になっている (^.^)

四つ脚動物は当然前腕を通しても地面を押している。
その時の肩甲骨の状態が立甲。

例えば、ライオンの歩く姿がいい例だ。
肩甲骨がどうなっているか。

四つ脚で歩く事をやめた人間だが、
もし上体の力を上手に使うとしたら、それはやはり
地面との関係が必要となる。

自分の解釈だが、
もっと言えば、人間の上体は下半身によって運ばれるだけのものではなく、
上体自身も地面を押していると考えるなら、
四つ脚で習得した立甲が有益になるのでは。

教室にいる招き猫の腕の上げ方が、
「立甲」している様に見えて来た。

ライオンと招き猫。
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2020.08.17 Mon l ダンス・動作の考察 l コメント (0) l top

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