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先日、テレビの人生最後の講義みたいな番組で、
立命館アジア太平洋大学の学長 出口治明さんの講義があった。

印象に残ったのが、「物事をフラットに見る方法は、縦、横、計算です」という言葉。

何か問題がある時、その事に対して、まず自分自身で考えてみる。

その時、
縦というのは、同じ様な問題で、過去に事例はないか?を見る。歴史です。
その時、人々はどの様に考え、経験し、反省し、教訓を得たのか。

横というのは、同じ様な問題で、世界は、他の国は、他の業界は
どの様に考え、対処して、反省点も踏まえ成果を上げているか。

計算というのは、エビデンス。実際にデータとして出ている事実。そこから計算で導き出せる事。

この3つを考える事で、今直面している問題にフラットに対処出来る、
という事を仰っていました。

今、我々社交ダンス業界で直面している問題の一つに、
「withコロナ時代の競技会」があります。

正直、意見が二つに分かれます。

それぞれが自分で考え、意見が分かれる事はとても健全で、その綱引きの様な状態から、
様々な現状認識や良いアイデアが生み出されて来てます。

ただ単に、今までやってたんだから、という理由だけでなく、
真剣に考え、綱を引く。

今、本気モードの綱引き。手が痛い。
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2020.08.27 Thu l つれづれ l コメント (0) l top

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