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私は、ダンス競技会を主催する団体に所属する人間だ。

選手のうちは、その競技会での成功を夢見て、
引退したら主催する側に回る。

相撲の世界に似ているのかな。

日本には、現在歴史の古いものから、新しいものまで
いくつかの競技会主催団体が存在している。

興業主といえばそうだが、実際には手弁当で運営されており、
興業を生業としているわけではない。

そんな中、このコロナ禍で、この中部エリアを見ても、
試合を断念する団体もあれば、
何とか行おうとしている団体もある。

「我々には競技会を行う義務がある。」

確かに、競技ダンスの発展の歴史を振り返ると、
技術の発展の節目節目が、大きな大会での出来事として語られる事がある。

それを見ると、あ〜やっぱり社交ダンスの世界に、
競技会がある事は大事なんだなぁって思う。

でも、義務があると感じるより、
そこに「存在意義」があると思いたい。

やりたいから、やる。
そんな仕事は楽しいし。
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2020.09.12 Sat l つれづれ l コメント (0) l top

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