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悔しかった事、
ある人は、自分がこんなに悩んでいる事を、
何の問題も無く、軽々と超えて行ってるって事。

そんな事実に最初に気づいた時、…ボー然。
その次からは、慣れてくるんだけど、

私の悩みは、
前進の時、骨盤が脚の上をスムーズに通過して行ってない様な感じがする事。
何だかお尻が抜けてる様な、変な不足感、不自由感があった。

最初に感じたのは、
30歳を少し前に、ラテンの世界チャンピオン、ユッカ•ハパライネンのレッスンを受けていた時だ。

彼のルンバウォークを見るたびに、自分が違うって事が
身にしみて分かって来る。(そりゃ、そうだろう!)

そして習っても、出来ない。
身体が固いからかと、ストレッチをしてみたが、
やっぱり違う。

何だかなぁ〜

やっぱ、骨格が違うからしょうがないんだ!
と、思おうとしたが、
大切な何かが置き去りにされてる感は、ずっと付きまとう。

30歳を超え、ボールルームに絞ってからも、
結局、同じ課題が迫って来る、来る〜

友人を見ると、別にそんな事には悩んでないみたいだ。

随分、月日を重ねたが、分かった事は、
沢山のアドバイスを受けても、
結局、自分の身体は、自分で掘り下げるしかないって事かな。

この癖のある身体を感じているのは自分だけ。

やっかいだけど…、楽しいなぁ。

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2020.09.21 Mon l つれづれ l コメント (0) l top

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