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教室の南側に小さな庭がある。
実はそこに、妖精がいるのだ…

妖精は、地上近くにすむ天使で、自然や動物を守るという使命を果たす。
妖精にはトンボのような羽のあるものもいれば、
蝶のような羽をもつものもいる。
いわゆる大天使の鳥のような翼とは対照的だ。

大天使とは違い、妖精にはエゴがある。
そのため、彼らは判断をくだすという点で、人間によく似ているのだ。

妖精はあなたに出会うと、自然や動物をどのように扱っているか調べる。
彼らは、誰にも完璧であることを期待しないが、
自然や動物に優しくしようとしていれば、
私達に敬意を示し、様々な恩恵をほどこしてくれる。

一方で優しくないと判断したら、妖精はいたずらをするかもしれない、
彼らはいたずら好きなのだ。

また、妖精はパーティーや音楽やダンスが大好きだ。
彼らは、明るい気持ちになり、遊び戯れ、
もっと人生を楽しむことの大切さを思い出させてくれる。

そして、妖精は願いごとを実現するのがものすごく上手だ。
彼らは、夢を引き寄せ、現実のものにする方法を知っている。
私達に自分の夢を失うことなく持ちつずけることの大切さを思い出させてくれる。


…教室の庭に、紫やピンクの小さな花が咲いている。
以前はチカちゃんが水やりをしてくれた。

レッスンの合間に、妖精がいないかチェックする。
…いつか目が合うはずだ。

ドリーン・バーチュー 「エンジェル・フェアリー」より

教室の南側に小さな庭があるのは本当である。


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2011.09.02 Fri l つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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