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フロアに入って来た時からが勝負!

先輩からも良く言われました。上手な人は歩き方、立ち姿からして違うぞと。
そう言われて僕も背筋をピ~ンと伸ばして!
でも、張り切りすぎると踊る前に疲れてしまったりなんて事も…(^ ^)

そんな自分が選ぶ、恰好いい男の立姿 ベスト3。

1位 スティーブン・セガール
ご存知、「沈黙の艦隊」など、沈黙の…シリーズで有名なアクションスター。
けれんみのない立姿、そしてまるで瞑想してるかの様な静けさに身を包んだまま、
最小限の動きで相手を倒す。強烈な技とは裏腹に、目線はぶれる事なく上体は座禅を組んでいる様な佇まい。

美しい!

2位 ロジャー・ムーア
そう、007 ジェームス・ボンド。
ボンドと言えば、彼かショーン・コネリー。
ちなみに一番好きな映画は「私を愛したスパイ」

英国諜報部の彼、とにかくスーツがよく似合う。もちろんタキシードも。
その立ち姿、歩き方が恰好良いのはもちろんだが、
激しいアクションの中にも、ユーモアとペーソスを織り込めるその余裕の持ち方が好き。
死と直面しながら、その状況を楽しむが如く微かな隙間を見つけて切り抜ける。
その姿に悲壮感はない。

恰好いい~!

番外編 東野英治郎
そう、水戸黄門!と言えばやはり東野英治郎。
僕らの年代はこれを見て育ちました(^ ^)

最後の最後に黄門様として登場し、杖を操りバッタバッタと打ち負かす。
背筋は終始ピンとして。(腰が曲がらない様な気もするが…)
シメはあの高笑い。

スカッとする!

…どれも共通するのは、

何処か余裕があり、
ユーモラスな感じさえ漂うその立姿。

恰好いいと思いません?

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2011.09.03 Sat l つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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