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「梅原君、男子の右手はな、女子のものなんだ、分からんかな~」
僕のガチガチな右ホールドを見て、師匠が言う。

自分の右手と対話する…

お前はパートナーのものだそうだ、
生まれて今日まで育てて来たが、どうやら婿入りする時が来た様だ。
なあに、ダンスの時だけだ。辛い事があったら何時でも戻って来てイイんだぜ!

「何! 案外、彼女の背中は居心地良かった?」
「そ、そうか…」

確かに先生の右手は、タコの様に女子の背中に張り付いている。
いや、しっとりと寄り添っている(^ ^)
右手は腕から分離して、まるで別の生き物の様だ。

右手に限らず、身体の意識を分化して、
その動きの都合に合わせ、切り離せたら。

離したり、くっつけたり…
くっつけたり、離したり…

きっと自在な動きが出来るだろうな、
自由で自在な動きが。
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2011.09.12 Mon l つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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