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ダンスには欠かせない、リズム。
今日はリズムについて考えよう。

最近ブログにはまり、文章を書く様になった。
僕は、
下書きした文章の、全体を眺めながらバランスを整えていく。
その時、フレーズごとにリズムを持たせる様に。

一度リズムが動き出すと、そのリズムに合った言葉がコロコロ出てくる。
そんな時は、とにかく楽しい。

リズムに合わせて、と言うより、
リズムが、言葉を生んでるみたいだ。

さて、ダンスの場合は?

「リズムに、合わせるんじゃない。 リズムに、乗るんだ!」
師匠の言葉である…
「いったい、どう違うネン、」

馬がいる、
合わせるとは、馬の歩調に合わせて歩くこと。
乗るとは、リズムをかなでる馬の体にまたがること。
…なるほど。
まてよ、
すると、馬はその動きからリズムを生んでいるのか?

「馬と三拍子」 こんな文章に出会った。
…三拍子は、…馬のギャロップを意味する。
馬の駆け方にはキャンターからギャロップまで諸種の段階があるが、
ギャロップの場合、1)左前肢、 2)右前肢、3)二本の後肢による蹴り、
の三段階からなっていて、この瞬間馬体は宙に浮く。

このギャロップの三拍子は、まさに騎馬民族にとっての
生産性のリズムそのものと言うことが出来る。…
(三浦雅士「身体の零度」より)

タカタン、タカタン、タカタン、タカタン…
うん、確かに馬の動きがリズムを生んでる。

リズムに合わせる動き、
リズムを生む動き、

音の無い空間で踊るとしたら、
あなたのダンスは、
リズムを奏でるだろうか?

ブログを書きながら感じる、リズムの不思議。
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2011.09.23 Fri l つれづれ l コメント (2) トラックバック (0) l top

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