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ある時、ぶらつく本屋でサーフィンの雑誌を手にした。
僕は、サーフィンをした事はない。
でも、何となくめくったページに載る写真に釘付けになった。

「Joel Tudor ジョエル・チューダーのすべてはここにある。」
という題名だ。

「ジョエルが、サーフィンをしているのを初めて見た時の衝撃は忘れられない。
'60年代の全てのレジェンド・サーファー達のスタイルがそこに凝縮されていたからだ。
…彼は、レジェンド達のサーフィンを取り入れ、そして、自分独自のスタイルを完成したのだ。
今日まで、ジョエルほどロングボードをスタイリッシュに洗練させたものはいない…」
という文章が添えられている、数々の波に乗る彼の写真。

まるで、力が抜けていて、穏やかで、美しく、…とにかく、見飽きないのである。
こんな感じで踊りたい!
思わずそう思う。

今でもその中のお気に入りの写真は、教室のロッカーに大切にしまってある。
たまに、
「みて見てよ、この写真の彼。美しいでしょう。波の上でこんなに美しくいられるんだよ…」
と、自分の写真でもないのに自慢している。

自然と調和している彼の動き、身体…
彼は自分の波乗りをこう表現した。
"Just do whatever wave calls for"
波に求められる事をするだけ
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2011.09.25 Sun l つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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