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「紅の豚」、「風の谷のナウシカ」、「魔女の宅急便」…
そう宮崎駿、ジブリの作品だ。この3つは特に好きで、繰り返し見る。

宮崎駿の作品でいつも素晴らしいと思うのは、空を飛ぶ描写の素晴らしさだ。
これらの作品を見ていると、
「あ~、飛ぶってこんな感じだよね!」と、いつも思う。
見てるだけで、身体が浮遊感をおぼえるのだ。

ダンスで上手にスウィング出来た時の浮遊感と似ているのではないか、と思っている。

ポルコ・ロッソの乗る飛行艇が、ミラノの街から低空飛行でアドリア海に抜けて行く。
街を越え、森を越え、丘を越え、絶壁を越えてきらめく海原に滑り出す。
その瞬間、フワッと身体が浮き上がる。

ナウシカの、風を読み、サーフボードのような物で空を滑空する様。
周りにある空気と、その流れである風が、彼女の友達だ。

修行に出た、魔女のキキは一度飛べなくなる。
飛べなくなった感じが、良くわかる。なんて、じれったいんだろう。
どうやって、飛んでいたんだろう…。

ジブリの作品は、浮遊感、スウィング感を目覚めさせる強力なツールだ!
と、勝手に思っている(^-^)

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2011.10.05 Wed l つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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