FC2ブログ
母が88歳となった。
米寿のお祝いに母の住む長野へ。

少し、話しがトンチンカンになって来た母。
iPad2で教室やパーティーの写真を見せたり、ブログの事を説明したり。
ニコニコして聞いていたが、分かってないだろうな~(^ー^)ノ

ただダンスを頑張っていると聞くと、嬉しそうにする。
僕が大学を卒業する時、冗談半分で言った「プロになろうかな、」に猛反対した母だ。

30歳を前にして、どうしてもダンスしたいと言った時には、
あっさり「好きな様にしなさい。」だった。

ダンスで生きていける事は、母の時代からは想像出来ない様だ。
「何とかやってるよ。」と言うと、「ありがたい事だね~」と言う。

最近見た、「ダンシング・チャップリン」と言う映画で、主役の
バレエダンサー、"ルイジ・ボニーノ"が言う。彼は既に還暦を過ぎている。

…ダンサーは美しい職業です。
でもそうあるためには、自己管理や訓練など、
自分を律する時間を継続しなければなりません。

美しい職業だと、自分自身に言える様に、
かみしめて時間を使いたい。


スポンサーサイト




2011.10.30 Sun l つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://kazudancediary.blog.fc2.com/tb.php/89-4f3643f6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)