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今日、名古屋市公会堂で、全日本10ダンス選手権が行われました。

中部からも、単科ではありますが、決勝に数組進出!
頑張りましたね~(^-^)/

現在はなかなかスタンダード、ラテンの両種目をこなすのは
大変と言われてます。

が、僕がダンスを始めた頃、トップクラスでも多くの選手が両種目やってました。

東京の後楽園ホールで見た、桜田哲也・鈴木美代子組のラテンは独特の雰囲気でカッコよかったな~
あの天野博文・京子組も東部日本ラテンの決勝を踊ってました、
天野組らしい、スパーンとしたラインがカッコよかった。
篠田忠・富子組も踊ってたし、…
当日主催者挨拶をされた、中川勲先生も、東部日本ラテンチャンピオン。
(中川組、桜田組、天野組、篠田組はみな、全日本スタンダードチャンピオンです。)

チャンピオン争いをする頃には、種目を絞りますが、それまでは両種目頑張っていたんですね。

今日、審査員をされていた二ツ森司先生は、全日本選手権でスタンダード、ラテン両方ファイナルを踊った、
最後の選手かもしれません。

そして、過去、日本人唯一の世界チャンピオンが、
やはり当日審査員でいらした、鳥居弘忠・洋子、世界10ダンスチャンピオン。
鳥居先生の踊りはビデオでしかみた事がありませんが、
とにかくストロングで、ダイナマイト鳥居!といった感じ。
ここ迄こないと、世界は取れないんだな~と、ビデオながら納得。

実は、日本の10ダンスは名古屋が発祥。
中部の選手が積極的にチャレンジするのは嬉しいですね(^_^)

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2011.11.14 Mon l つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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