FC2ブログ
とにかく固定費を削減しなければならない。

休業明けとはいえ、まだ世の中は自粛モード。
パーティー等のイベントも、なかなか難しい。

駐車場を一台解約し、ウォーターサーバーも解約。
日課の喫茶店も自粛。

家で、500グラムの豆を挽いて、40杯飲める事を発見。
一杯七十五円だ。

あ〜、せつない。
2020.05.22 Fri l つれづれ l コメント (0) l top
一週間程前、教室再開に先駆けて、
教室玄関に網戸を設置する様、工務店に依頼した。

ところが、先日電話があり、現在網戸の受注が多く、
製造が間に合わないとのこと。

マスクの次は、網戸か〜!

幸い、蚊取り線香はいっぱい買って来たので、
しばらくは煙で蚊と戦おう 
(o^^o)
2020.05.22 Fri l つれづれ l コメント (0) l top
以前、阪神タイガースの藤川球児投手が
アメリカ大リーグでの経験を次の様に語っていた。

「アメリカ大リーグのマウンドは、固いんで跳ね返される感じなんですよ。
日本人の投げ方だと、下半身主導でいって着地して、
そこから粘って体のパワーを伝えながら、腕の遠心力でしならせて投げるじゃないですか。
1、2、の3で着地して、そこに間があるんですけど、
アメリカのピッチャーは、それがなくて
1、2、の3で、すぐ上半身の筋力の強さで投げる。」

日本で活躍した投手が、大リーグに行って苦労する事に、
ボールの大きさ、乾燥から来るボールの滑りやすさ、
そしてマウンドの固さがよく語られる。

大リーグのピッチャーの投げ方と、日本のプロ野球のピッチャーの投げ方は、
まるで違っていて面白い。

アメリカの大地で生まれた『ベースボール』と、日本の土壌で育まれた『野球』。

日本の土壌について
ある研究者が次の様に言っている。

「…むしろ日本の土は、世界の標準から外れた特異なもののように思えた。
…ヨーロッパ大陸の降水量は数百mm/年、日本の半分以下である。
アフリカ大陸、オーストラリア大陸のほとんどは降水量はさらに少なく、
500mm/年以下の乾燥気候が圧倒的である。

…我が国は世界でも稀な、土壌の乾燥が抑えられ、
土壌が湿、または過湿である期間が長い国である。

…ところで年間を通じて停滞水に飽和されたグライ台地土であるが、
海外ではこれに匹敵する土壌はまず存在しない。
グライ台地土は海外では皆無に近く、我が国の特産といって差し支えないように思われる。」

以下は、大石久和著 『国土と日本人』より
「…ニューヨークの中心部分をなしているマンハッタン島は、
一つの岩からできているといわれている。
東京にしろ大阪にしろ名古屋にしろ、我が国の大都市がずぶずぶといってよいほどの
軟弱地盤の上に存在しているのに対して、
ニューヨークは極めて硬い岩盤の上にその中心部分がある。…」

調べると、こういった話はいくらでも出てくる。
大地という、あまりにも身近に日常的に存在するが故に、
逆にその特異性に気づくのが難しい。

でも、そこでの歩き方は、『ひと目見て日本人と分かる』と
海外の人から指摘される事実は、大リーグのマウンドと投げ方の違いにとどまらず、
日本の土壌の特異性と、長い年月をかけてそれに適応した
日本人の立ち方、歩き方、振る舞い方を物語っているのではないだろうか。

一見すると、世界中何処の都市も似た様な風景を見せる今日だ。
土壌の違いなど、コンクリートの道、コンクリートの建物の上では
まるで関係ない様に思える。
それは土木技術、建築技術の発展と拡散のおかげで、人類の進歩なのかもしれない。

しかし、その上に立つ民族の立ち方、歩き方、振る舞い方という
身体的文化の成立に比べれば、それらは、ほんの、つい、ごく、最近のことである。

大河ドラマで、戦国時代まで遡らなくても、寅さんシリーズの映画で、昭和の風景を見れば、
そのことが良く分かる。 (^_^)



2020.05.02 Sat l ダンス・動作の考察 l コメント (0) l top
サンデンとは喫茶店の名前だ。
鶴舞のガード下にある。

ダンスの聖地、公会堂からほど近くにあり、
試合の日の朝には、必ず立ち寄る。

最後に行ったのは、今年2月2日。

今日、近くを歩いた。
閉まったシャターが並ぶ中、黄色いクルクルが目に入る。

『サンデン、やってる、』

近づくと、扉が開けっぱなしだ。
…オヤジ、換気してるじゃん。

小柄な店主のオヤジには、唇髭がある。

店には入らずに、…目の前を通り過ぎた。

横目で見たオヤジは、常連と楽しそうに話をしていた。
やっぱり笑った口元に前歯が無かった。

まだ治してないんだ。
なんだか懐かしくて、ホッとした。
2020.05.02 Sat l つれづれ l コメント (0) l top
バシャールという、有名なチャネリングメッセージの中で、
“身体の持つキャパ”という話があり、とても興味深かった。

…私達の身体は、非常に精巧に作られた『楽器』です。
五感と身体の関係や、
精神と身体の関係性、
または環境と身体の関係性など、
まだまだ知らない事だらけです。

でも身体の関係性のすべては
“エネルギー”が元になっています。

つまり、目に見えない非物質界のエネルギーを、
身体という『楽器』が感知し、それを奏でて表現してくれています。

例えば五感を通して表現したり、
感情の変化で表現したり、
または感覚を通して表現したりと様々です。

スポーツマンやダンサー、
ミュージシャンやアーティスト、
サイキックや霊媒師など、
大勢の方達が身体の持つキャパを
“自分のワクワクに沿って”最大限に生かしています。

彼らは『自分の楽器(身体)』を
注意深く観察し、心と体のバランスをモニターしています。

こういう食事をすると楽器(身体)の音色が鈍くなるだとか、
こういう気分の時は記録が上がる、
またはこういう感覚の時は楽器(身体)が
休息を必要としているな、という具合です。

楽器(身体)は、エネルギーを元に作動します。
エネルギーは貴方の“意識”というフィルターを
通ってやってきます。

ですから、身体の持つキャパを最大限に生かすには、
フィルターをキレイにする事。

      : 笑い

“笑い”はキチキチした隙間のないエネルギーに
隙間を作り出してくれます。

隙間があるから新しいエネルギーが入ってこれるようになります。

…バシャールのメッセージ you tubeより

こういう文章を読んで、改めて自分の身体、動きを、
注意深く観察するという態度が大事だなぁと思います。

その場で、ただ立つ事や、一方歩く事だけでも、
感じる事は沢山あるし、その内容や関係性はどんどん
変化していくのだと思います。

あまり深刻にならず、バシャールの言うように
笑いながらも、その広大な世界を楽しんで行けたら。



2020.04.30 Thu l つれづれ l コメント (0) l top